【Adobe XD】Webサイトの情報を一瞬で抽出!Mimicの使い方

皆さんこんにちは。Webデザイナーのしゅん(@shun_webdesign)です。

今回はAdobe XDで使えるプラグイン「Mimic」について紹介します。

Mimicはお好きなWebサイトのURLを入力するだけでフォントの種類、カラー、ページ内の画像を抽出してアートボードに貼り付けてくれます。

この機能を使うことでWebサイトの情報を知れるだけでなく、模写やトレースにも役に立ちます。

Mimicのインストール

画面上の「プラグイン」から「プラグインを参照」を選択します。

プラグインの画面になったら「XD」にチェックをいれて、「Mimic」と検索します。

Mimicの使い方

STEP.1
Mimicの起動
プラグインのリストからMimicをクリックするとURLを入力するウィンドウが表示されます。


STEP.2
URLの入力
情報を抽出したいWebサイトのURLをボックス内に入力し、「抽出」をクリック。

STEP.3
抽出
抽出をクリックすると数秒だけ抽出の待ち画面になります。アートボードに情報が抽出されるので「OK」を押して完了します。

STEP.4
抽出情報
フォント名、カラー(RGB)、画像が抽出されます。(当ブログを抽出しました)


ちょっと注意
フォント名はボードに対して収まりきらないのでボードを広げて使うことをオススメします。

まとめ

  • MimicはURLを入力するだけで簡単に使えるAdobe XDのプラグイン。
  • フォント名、カラー、画像が抽出できる。
  • サイトのトレースや模写に便利。

フォント名やカラーを知りたい場合ウェブサイトのレビューにも使えますね。以上になります最後まで見ていただきありがとうございました。

1日1サイトレビューを実践してWebデザインを言語化しよう

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